ヒント : 可能であれば、セットアップを開始する前にこのドキュメントを印刷してください。手順によってはコンピュータのシャットダウンが必要となる場合があるため、この情報を印刷しておくと役立ちます。
このドキュメントは、Microsoft Windows XP Professional または Windows XP Home Edition をインストールするときの手引きとなります。また、このドキュメントではその他のセットアップ関連の質問に対する回答も示しています。
次のリンクをクリックすると、対応するセクションに直接ジャンプします。
このリリースの Windows XP には、Windows XP Service Pack 2 (SP2) が含まれています。このリリースの Windows XP をアンインストールすると、SP2 も自動的にアンインストールされます。コンピュータは、Windows XP をインストールする前に使用していたオペレーティング システムを実行するか、オペレーティング システムをまったく実行しないことになります。SP2 のみをアンインストールすることはできません。
重要
セットアップを開始する前に実行しなければならない 4 つの重要な手順があります。
セットアップを開始する "前に" この 4 つの手順を実行することで、結果的には時間を節約できます。
アップグレード レポートは、使用するハードウェアとソフトウェアが Windows XP によってどのように動作するかを示します。アップグレード レポートは、Windows XP CD を使用して実行できる簡単なプログラムです。その方法は次のとおりです。
プリンタやスキャナなどのコンピュータのデバイスに関する情報は、デバイスの製造元の Web サイト、Windows カタログ、および Microsoft ハードウェア互換性リスト (HCL) でも提供されています。
すべてのオペレーティング システム用のテキスト版 HCL (英語情報)
(https://winqual.microsoft.com/download/)
Windows XP 専用のテキスト版 HCL (英語情報)
(https://winqual.microsoft.com/download/display.asp?FileName=hcl/WinXPHCLx86.txt)
Windows カタログ
(http://www.microsoft.com/japan/windows/catalog/)
上記のすべてのサイトには、Windows Hardware and Driver Central (http://www.microsoft.com/japan/whdc/hcl/) からアクセスできます。
Windows XP と互換性のないものがある場合はどうすればいいでしょうか。問題のハードウェアまたはソフトウェアをアップグレードするか、類似の互換性のあるプログラムやデバイスを探すか、そのプログラムやデバイスを削除して使用を中止します。アップグレードする場合は、製造元に問い合わせてください。互換性のあるプログラムやデバイスを探す場合は、Windows カタログ (http://www.microsoft.com/japan/windows/catalog/) を確認します。プログラムを削除する場合は、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を開きます。
ウイルス対策ソフトウェアはセットアップの妨げとなることがあるため、Windows XP のインストールを開始する前に、必ずこのソフトウェアを無効にしておきます。この作業の手順については、使用するウイルス対策ソフトウェアのドキュメントを参照してください。
Windows XP をセットアップした後に、必ずウイルス対策プログラムを有効にしてください。場合によっては、ソフトウェアのアップデート バージョンが必要になります。これはソフトウェア製造元の Web サイトからダウンロードできる場合があります。
何らかの異常があった場合に備えて、残しておきたいファイルをバックアップします。これらのファイルは、その数に応じて、フロッピー ディスク、リムーバブル ドライブ、CD、またはネットワークが存在する場合はネットワーク フォルダにコピーできます。ファイルは直接コピーするか、Windows のほとんどのバージョンに付属している [バックアップ ウィザード] を使用してコピーできます。このウィザードは、[スタート] メニューの、[アクセサリ] の [システム ツール] フォルダにあります。
注 : Windows 95、Windows 98、または Windows Millennium Edition の Msbackup ツールを使用して作成したバックアップを、Windows XP で復元することはできません。この問題の詳細については、Windows 95、Windows 98、または Windows Me で作成したバックアップを Windows XP の NTBackup ツールで復元できない現象についてのサポート技術情報記事 305381 を参照してください。
セットアップには基本的に次の 3 種類があります。アップグレード、新規インストール ("完全インストール" とも呼ばれます)、およびマルチブート インストールです。ヒント : 一番最初の方法を選択することを強くお勧めします。
アップグレード。これが、最も簡単に Windows XP をインストールする方法です。以前のバージョンの Windows が稼働している場合は、この方法をお勧めします。アップグレードすると、既存のオペレーティング システムが Windows XP に置き換えられますが、ユーザー データとほとんどのユーザー設定は影響を受けません。念のため、開始前にファイルをバックアップしておくことをお勧めします。
アップグレードが可能なのは、Windows 98、Windows 98 Second Edition、Windows Millennium Edition、Windows NT Workstation 4 (Service Pack 6)、および Windows 2000 Professional です。
注 : Windows 2000 は Windows XP Professional にしかアップグレードできません。サポートされるアップグレード パスについては、サポート技術情報記事 292607 を参照してください。Windows XP のセットアップ プロセスの概要については、サポート技術情報記事 316941 を参照してください。
ヒント : サポート技術情報記事を検索するには、マイクロソフト ヘルプとサポート (http://support.microsoft.com) にアクセスし、[サポート技術情報検索] ボックスで記事番号を入力して Enter キーを押します。
新規インストール。完全インストールとも呼ばれるこの方法では、必要な作業がアップグレードと比べて少し増えます。新規インストールでは、既存のインストールに影響を与えることなく Windows XP を別のドライブまたはパーティションにインストールするか、ハード ドライブ上のデータをすべて消去して "最初から始める" ことができます。新規インストールを実行する場合は、必ず事前にファイルをバックアップしてください。新規インストール時には、ハード ドライブにパーティションを作成してフォーマットすることもできます。Windows の以前のバージョンと同じように、この作業は事前に行うのではなく、セットアップの一環として行うのが適切な方法です。これについては後で取り上げます。
マルチブート インストール。3 つの中でも最も難しいこの方法は、新しいインストール プロセスの一種で、コンピュータ上で複数のオペレーティング システムを実行できるようにします。たとえば、Windows XP と Windows 98 の両方をインストールできます。オペレーティング システムを切り替えるには、コンピュータを再起動し、コンピュータが起動したときに表示されるメニューからオペレーティング システムを選択します。優れた機能のように思われますが、詳しい知識のあるユーザー以外はこの方法を試さないでください。
注 : Windows XP をインストールする前に、ウイルス対策ソフトウェアを無効にする必要があります。また、Windows メモリ診断ツールを実行してコンピュータのランダム アクセス メモリ (RAM) をテストできます。Windows メモリ診断ツールを使用するには、Windows メモリ診断 (http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp) の Web サイトの指示に従います。Windows XP をインストールした後に、必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。
Windows XP にアップグレードするときは、現バージョンの Windows があるフォルダに Windows をインストールして前のバージョンを更新します。その方法は次のとおりです。
注 : このドキュメントのトラブルシューティング セクションで取り上げる問題の一部は、更新されたセットアップ ファイルを入手することで回避できます。
セットアップの完了後に、必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。
コンピュータに現在オペレーティング システムがインストールされていない場合、または Windows を最初からインストールする場合は、新規インストール ("完全インストール" とも呼ばれます) を実行できます。このプロセスは、アップグレードに比べると複雑で時間もかかり、アップグレードが 9 ステップなのに対して、約 20 ステップあります。アップグレードを実行する場合は、「Windows XP にアップグレードする」を参照してください。
注 : Windows XP をインストールする前に、ウイルス対策ソフトウェアを無効にする必要があります。また、Windows メモリ診断ツールを実行してコンピュータのランダム アクセス メモリ (RAM) をテストできます。Windows メモリ診断ツールを使用するには、Windows メモリ診断 (http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp) の Web サイトの指示に従います。Windows XP をインストールした後に、必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。
注意 : 新規インストール中には、現在ハード ドライブ上にあるすべてのデータを削除するよう選択することもできるため、保存しておきたいデータは作業を始める前に必ずバックアップしてください。また、削除しようとするドライブにバックアップ データが格納されていないことを確認してください。
Windows XP の新規インストールを実行する方法は、次のとおりです。
注 : コンピュータを CD からブートできることを確認します。できない場合は、「CD からブートするようにコンピュータを構成する」セクションの手順に従うか、「その他のセットアップ関連タスクを実行する」セクションの「コマンド プロンプトから Windows をインストールする方法」を参照してください。
注 : このメッセージは見逃しやすいので、ここでは十分に注意してください。現在のオペレーティング システムが起動された場合は、CD からブートする機会を逃したことになります。コンピュータを再起動して、やり直してください。
重要 相手先ブランド供給 (OEM) から提供された復旧用 CD を使用した場合、その CD が受け付けられない可能性があります。パーティション情報の削除またはドライブのフォーマットを行った後で、OEM の復旧用 CD が有効なメディアとして受け付けられない場合は、OEM の復旧用 CD を使用して前のバージョンの Windows を復元する必要があります。OEM の復旧用メディアを使用したシステムの復元については、コンピュータの製造元に問い合わせてください。
注意 : パーティションを削除すると、そのパーティションに格納されているすべてのデータが削除されます。処理を進める前に、保存しておきたいデータがすべてバックアップされていることを確認します。
注 : コンピュータが再起動された後に、もう一度 [Press any key to boot from CD] メッセージが表示されますが、これは無視して現在のインストール プロセスが中断されないようにします。
重要 : Administrator のパスワードは忘れないようにしてください。このパスワードは、今後システムに変更を加えるときに必要となります。
注 : ドメインへの接続は、Windows XP Professional でのみ可能であり、Windows XP Home Edition では不可能です。
セットアップの完了後に、必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。
古いコンピュータから新しいコンピュータに、ファイルと設定を簡単に転送したいと思ったことはありませんか。Windows XP で使用可能な [ファイルと設定の転送ウィザード] は、そのために役立ちます。このウィザードによって、新しいコンピュータへのアップグレードが容易になります。
このウィザードの使用方法は次のとおりです。
新しいコンピュータ :
古いコンピュータ :
Windows XP CD がある場合は、それをファイルと設定の "コピー元" であるコンピュータの CD-ROM ドライブに挿入し、スタートアップ メニューが表示されるのを待ちます。メニューが自動的に表示されない場合は、[スタート] ボタン、[ファイル名を指定して実行]、[参照] の順にクリックします。CD-ROM ドライブを参照し、Setup.exe ファイルをダブルクリックします。[ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスで、[OK] をクリックします。[追加タスクの実行]、[ファイルと設定を転送する] の順にクリックします。
このページでは、転送するファイルと設定のカスタム一覧を選択できるようにするチェック ボックスをオンにすることもできます。このオプションは、詳しい知識のあるユーザー向けです。
新しいコンピュータ :
これで完了です。転送されたファイルと設定が、新しいコンピュータに配置されました。
ハード ドライブ上にパーティションがない場合は、パーティションを作成してフォーマットする必要があります。または、複数の小さなパーティションを 1 つの大きなパーティションに結合する場合や、マルチブート構成をセットアップできるように複数の小さなパーティションを作成する場合は、ハード ドライブのパーティションを作成し直すことをお勧めします。
ハード ドライブをパーティションに分割またはフォーマットする場合は、Windows XP のセットアップに組み込まれているディスク パーティションおよびフォーマット ツールの使用をお勧めします。これらのツールを使用して、既存のパーティションを削除したり、1 つまたは複数の新しいパーティションを作成したりできます。
重要 : 空でないハード ディスク上で次の手順を実行すると、そのハード ディスクに格納されたすべてのデータが永久的に削除されます。
Windows XP セットアップのディスク パーティションおよびフォーマット ツールを使用するには :
注 : Windows XP CD またはセットアップ ブート ディスクからコンピュータを起動するには、CD または DVD ドライブ、あるいはフロッピー ディスク ドライブから起動するようにコンピュータを構成する必要があります。場合によっては、このためにコンピュータの BIOS 設定を変更する必要があります。詳細については、「CD からブートするようにコンピュータを構成する」を参照してください。
既存のパーティションを削除するために D キーを押した場合は、L キーを押して (システム パーティションの場合は Enter キーを押してから L キーを押します) パーティションの削除を確認する必要があります。このプロセスを、新しいパーティションに使用する既存のパーティションごとに繰り返します。すべてのパーティションが削除されたら、その結果発生した未使用の領域を選択し、C キーを押して新しいパーティションを作成します。
注 : 1 つまたは複数のパーティションが既に存在する場所にパーティションを作成する場合は、まず既存のパーティションを削除してから新しいパーティションを作成する必要があります。
ほとんどの構成では、セキュリティと柔軟性に優れた NTFS を選択するとよいでしょう。ただし、マルチブート構成をインストールし、Windows 95、Windows 98、Windows Millennium Edition などの古いオペレーティング システムを使用してドライブ上のデータにアクセスする場合は、FAT を選択します。
ボリュームをフォーマットすると、ボリュームからファイルが削除され、不良セクタを検出するためにハード ディスクがスキャンされます。ボリュームのフォーマットにかかる時間の大半は、ディスクのスキャンに費やされます。クイック フォーマット オプションを選択すると、パーティションからファイルは削除されますが、不良セクタを検出するためのスキャンは実行されません。このオプションは、ハード ディスクが既にフォーマットされ、破損していないことが確実な場合のみ使用してください。
注 : Windows XP セットアップでは、選択したパーティションが新規パーティションである場合に、現在のファイル システムをそのまま使用するオプションを選択できません。サイズが 2 GB 以内のパーティションには、FAT (FAT16 とも呼ばれます) ファイルシステムが使用されます。2 GB より大きく 32 GB より小さいパーティションには、FAT32 ファイル システムが使用されます。32 GB を超えるパーティションには、NTFS が使用されます。
注 : システム パーティションを削除して新規作成した後に、別のパーティションに Windows XP をインストールしようとすると、システム パーティションとブート パーティションの両方に対してファイル システムを選択するよう求められます。
コンピュータが CD からブートしない場合は、Windows XP セットアップ フロッピー ディスクを使用してセットアップを開始できます。セットアップ中に、Windows XP CD を挿入するよう求められます。詳細については、「ブート ディスクを作成する」を参照してください。
そうでない場合は、Windows 98 または Windows Millennium Edition の起動ディスクを使用してコンピュータを起動し、Windows XP CD の i386 フォルダから Winnt.exe を実行します。
Smartdrv.exe がないとファイルのコピーにかなりの時間がかかりますが、処理は正常に実行されます。起動ディスク上の次のファイルに次のエントリが存在することを確認し、存在しない場合はそのエントリを追加します。
Autoexec.bat には次の行を追加します。
smartdrv.exe
Config.sys には次の行を追加します。
device=himem.sys
注 : Config.sys と Autoexec.bat ファイルの変更については、サポート技術情報記事 232558 を参照してください。
D:
cd \i386
winnt
セットアップが開始されたら、画面に表示される指示に従います。
複数のオペレーティング システムがインストールされている場合は、既定で使用するオペレーティング システムを選択できます。
警告 : コンピュータ上のオペレーティング システムの数と順序は、ブート オプション ファイル (Boot.ini) によって制御されています。このファイルを手動で編集するには、[起動/回復] タブで [編集] をクリックします。ブート オプション ファイルを変更するときは注意が必要です。やり方が不適切であると、コンピュータが使用できなくなる場合があります。詳細については、サポート技術情報記事 289022 を参照してください。
Windows XP をアンインストールし、アップグレード前のオペレーティング システムに戻す場合は、次の手順に従います。
注 : アップグレードではなく新規インストールを実行した場合は、Windows XP をアンインストールできません。この場合は、前のオペレーティング システムの新規インストールを実行する必要があります。
重要 : インストールされているプログラムの一覧に [Windows XP のアンインストール] がない場合は、元のオペレーティング システムを手動で再インストールする必要があります。この場合は、処理を進める前に、必ず重要なデータをすべてバックアップしてください。
Windows 98 または Windows Millennium Edition から Windows XP にアップグレードした場合は、Undo フォルダがまだ使用可能であれば Windows XP を手動でアンインストールできます。詳細については、サポート技術情報記事 312569 を参照してください。
上記の手順に従って Windows XP をアンインストールします。その後に、Windows XP CD を使用して、新しいコンピュータに Windows XP をインストールします。
詳細については、サポート技術情報記事 303661 および Windows XP を別のコンピュータに移したときにライセンスが認証されない場合についてのトピックを参照してください。
Windows XP のインストールに対するライセンス認証を求められた場合は、予定したアップグレードが完了するまで、または使用するコンピュータの固定ハードウェアおよび関連するデバイス ドライバへの変更が完了してから、ライセンス認証を行うようにしてください。そうしないと、変更を加えた後に、再度ライセンス認証しなければならない可能性があります。固定ハードウェアまたはドライバには、ビデオ、ネットワーク (モデム以外)、SCSI、ハード ドライブ、CD-ROM または DVD、システム メモリなどのデバイスの最初のインスタンスが含まれます。USB やその他のリムーバブル デバイス (カメラやプリンタなど) は、ライセンス認証には影響しません。
Windows XP をあるコンピュータ (コンピュータ A) でアンインストールし、2 番目のコンピュータ (コンピュータ B) にインストールした場合は、次の状況が発生します。
ライセンス認証の問題のトラブルシューティングの詳細については、サポート技術情報記事 293764、312295、314935、および 318702 を参照してください。
セットアップ中に問題が発生しませんでしたか。そのようなことはときとして起こります。一部の問題は、このセクションの情報を使用して解決できます。
重要 : コンピュータにウイルス対策ソフトウェアがインストールされている場合は、それを無効にします。ウイルス対策ソフトウェアは、セットアップ中に問題を引き起こす可能性があります。Windows XP をインストールした後に、必ずウイルス対策ソフトウェアを有効にしてください。
Windows 98、Windows 98 Second Edition、または Windows Millennium Edition から Windows XP にアップグレードするときに問題が発生した場合は、次のトラブルシューティング手順を使用できます。
セットアップの実行中に問題が発生した場合は、セットアップを終了し、Windows XP CD からアップグレード アドバイザを実行します。その方法は次のとおりです。
アップグレード アドバイザによって、ハードウェアとソフトウェアの互換性がチェックされます。セットアップの問題が発生する原因となることが多いからです。互換性がないハードウェアまたはソフトウェアを削除またはアンインストールし、セットアップを再実行します。
アップグレード アドバイザで問題が見つからなかった場合は、コンピュータをクリーン ブートしてセットアップを再実行することもできます。クリーン ブート トラブルシューティングでは、単に問題の原因となる可能性がある変動的な要因が削除されます。
重要 : [全般] タブで、[スタートアップのオプションの選択] のチェック ボックスがオフになっていることを確認します。チェック ボックスがすべてオフになっていれば、次の手順に進みます。無効またはグレーになっているチェック ボックスがある場合は、コンピュータが正しくクリーン ブートされていないので、Msconfig に影響しているプログラムの製造元からの支援が必要となる可能性があります。
詳細については、サポート技術情報記事 267288 を参照してください。
Windows 98 でのトラブルシューティングを目的としたクリーン ブートの実行については、サポート技術情報記事 192926 を参照してください。
セットアップがファイルのコピー中に停止した場合は、次のようなメッセージが表示されます。
ファイル <ファイル名> をコピーできません。再試行するには、Enter キーを押してください。セットアップを終了するには、F3 キーを押してください。
この問題の考えられる原因と対処方法は次のとおりです。
注 : Windows 95 でデバイスを無効にするには、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックして [デバイス マネージャ] を開き、[元の設定 (使用中)] チェック ボックスをオフにします。Windows 98 および Windows Millennium Edition では、デバイス マネージャで [このハードウェア プロファイルで使用不可にする] チェック ボックスをオンにします。
必要に応じて、Windows XP にアップグレードした後に、デバイスを再び有効にします。詳細については、サポート技術情報記事 283658 を参照してください。
注 : インストール中に問題が発生した場合は、Windows メモリ診断ツールを使用してコンピュータのランダム アクセス メモリ (RAM) をテストできます。このツールによって、インストールの問題が、RAM やマザーボードのメモリ システムなどのハードウェアの障害によるものであるかどうかを確認できます。このツールを使用するには、Windows メモリ診断 (http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp) の Web サイトの指示に従ってください。
問題の原因となりうるその他の技術的な事項に関する情報については、インストール中に発生する Windows XP の問題をトラブルシュートする方法についてのサポート技術情報記事 310064 を参照してください。
上記の原因がいずれも該当せず、引き続きエラー メッセージが表示される場合は、i386 フォルダを CD ドライブからローカル ハード ディスクにコピーし、ハード ディスクからセットアップを実行します。その方法は次のとおりです。
Smartdrv.exe がないとファイルのコピーにかなりの時間がかかりますが、処理は正常に実行されます。起動ディスク上の次のファイルに次のエントリが存在することを確認し、存在しない場合はそのエントリを追加します。
Autoexec.bat には次の行を追加します。
smartdrv.exe
Config.sys には次の行を追加します。
device=himem.sys
注 : Config.sys と Autoexec.bat ファイルの変更については、サポート技術情報記事 232558 を参照してください。
D:
cd \i386
winnt
セットアップが開始されたら、画面に表示される指示に従います。
注 : Windows Millennium Edition には、初期スタートアップ メニューにコマンド プロンプトでブートするためのオプションがありません。ただし、起動フロッピー ディスクでブートしてから「C:」と入力し、Enter キーを押してハード ドライブにアクセスすることはできますが、そのためには起動ディスクでハード ディスクと同じファイル システムが使用されている必要があります。
Windows XP にアップグレードしようとしているときに、コンピュータが応答を停止 (ハング) し、黒い画面が表示されることがあります。通常、この現象は、Windows XP と互換性のないハードウェアまたはソフトウェアが原因で発生します。
注 : セットアップを開始する前に、システムのハードウェアをハードウェア互換性リスト (HCL) と比較する必要があります。プリンタやスキャナなどのコンピュータの各デバイスに関する情報は、デバイスの製造元の Web サイトや Windows カタログでも提供されています。
すべてのオペレーティング システム用のテキスト版 HCL (英語情報)
(https://winqual.microsoft.com/download/)
Windows XP 専用のテキスト版 HCL (英語情報)
(https://winqual.microsoft.com/download/display.asp?FileName=hcl/WinXPHCLx86.txt)
Windows カタログ
(http://www.microsoft.com/japan/windows/catalog/)
上記のすべてのサイトには、Windows Hardware and Driver Central (http://www.microsoft.com/japan/whdc/hcl/) からアクセスできます。
セットアップ中にコンピュータが応答を停止して黒い画面が表示された場合は、次の手順に従います。
警告 : 詳しい知識のあるユーザー以外は、BIOS をフラッシュしないでください。この操作を誤ると、コンピュータが使用できなくなる場合があります。
セットアップ中に次のいずれかのエラー メッセージが表示された場合は、次のいずれかのサポート技術情報記事を参照してください。
311562 : Windows XP へのアップグレード中にエラー メッセージ "予期しないエラー (768) が 5118 行目 @ind:xp\client\boot\setup\setup.c で発生しました。" が表示される
311564 : Windows XP へのアップグレード中に、"Stop 0x0000000A Irql_Not_Less_or_Equal" エラー メッセージが表示される
311442 : エラー メッセージ : セットアップを続行できません。Microsoft テクニカル サポートに問い合わせてください。(エラー : 3E6h)
注 : インストール中に問題が発生した場合は、Windows メモリ診断ツールを使用してコンピュータのランダム アクセス メモリ (RAM) をテストできます。このツールによって、インストールの問題が、RAM やマザーボードのメモリ システムなどのハードウェアの障害によるものであるかどうかを確認できます。このツールを使用するには、Windows メモリ診断 (http://oca.microsoft.com/ja/windiag.asp) の Web サイトの指示に従ってください。
| 問題 | 対処 |
|---|---|
| Windows XP にアップグレードした後に、プログラムまたはデバイスが動作しない。 | まず、プログラムまたはデバイスを再インストールします。それでも問題が解決しない場合は、Windows XP 対応の新しいバージョンのソフトウェアまたはハードウェアがあるかどうかを製造元に問い合わせます。プログラムが古い場合は、Windows のヘルプとサポートで「互換性」という単語で検索し、[プログラム互換性ウィザード] を実行するための指示を参照してください。 |
| メッセージ : 不完全なファイル コピー | サポート技術情報記事 310064 のファイル コピーのトラブルシューティングに関するセクションを参照してください。 |
| メッセージ : NTLDR is missing | セットアップの開始時にファイルの更新を選択した場合は、この問題が自動的に修正されます。サポート技術情報記事 322069 を参照してください。このエラーのトラブルシューティングについては、サポート技術情報記事 314057 を参照してください。 |
| メッセージ : Error 127 or error code fffffdf0 in catroot2 folder | Windows\System\Catroot2 フォルダの名前を変更し、セットアップを再実行します。サポート技術情報記事 307153 を参照してください。この問題は、動的な更新 1.3 で修正されています。セットアップを再実行し、指示に従って更新されたセットアップ ファイルをダウンロードします。 |
| メッセージ : "ファイルが見つかりません : ASMS" | トラブルシューティングのヒントについては、サポート技術情報記事 311755 を参照してください。 |
| セットアップが "最終設定" フェーズでハングする。 | このエラーは、たいていの場合ウイルス対策ソフトウェアが原因です。セットアップを取り消し、ウイルス対策ソフトウェアを無効にしてから、もう一度セットアップを開始します。セットアップ開始時にファイルの更新を選択した場合は、この問題が自動的に解決されます。 |
ブート ディスクは、Windows を介さずにコンピュータを起動するための 1 枚または 1 組のフロッピー ディスクです。これを持っていると、特定の種類のトラブルシューティングを実行する場合や、Windows を新規インストールする場合に役立ちます。
CD-ROM ドライブにアクセスしてセットアップ プロセスを開始するために必要なファイルとドライバを含む 6 枚の Windows XP セットアップのブート フロッピー ディスクを作成するプログラムをダウンロードできます。そのためには、Windows XP セットアップ ブート ディスクの入手方法についてのページ (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;310994) にアクセスします。
ただし、ブート ディスクを作成するよりは、Windows XP CD からコンピュータをブートしてセットアップを開始することをお勧めします。最近のほとんどのコンピュータはこの操作が可能ですが、使用しているコンピュータでは不可能な場合、詳細については「CD からブートするようにコンピュータを構成する」を参照してください。コンピュータが CD からのブートをサポートしていない場合は、ブート ディスクの作成に役立つファイルをダウンロードできます。ダウンロードの場所については、このセクションの終わりにある一覧を参照してください。
このプログラムはセットアップ ブート ディスクを Microsoft Windows XP 用に作成します。
これらのディスクを作成するには、空のフォーマットされた高密度フロッピー ディスクを 6 枚用意する必要があります。
イメージのコピー先のフロッピー ドライブを指定します。
その 1 枚をドライブ <ドライブ文字>: に挿入してください。このディスクが Windows XP セットアップ ブート ディスクになります。
準備ができたら任意のキーを押します。
一部のコンピュータでは、CD-ROM ドライブにブート可能な CD が入っていることが検出された場合に、CD からブートするためのオプションが自動的に示されることがあります。その場合、CD-ROM ドライブ内のブート可能な CD でコンピュータを起動すると、"Press any key to boot from CD" というメッセージが表示されます。そうでない場合は、コンピュータの BIOS (基本入出力システム) 用セットアップ プログラムを使用して、CD からブートするようにコンピュータを設定できます。その方法は次のとおりです。
コンピュータでこのようなメッセージが表示されない場合は、一般に使用される次のキーを起動時に押してみます。
起動中にグラフィックスが表示される場合は、通常 Esc キーを押すとグラフィックスが消えて BIOS セットアップに移るための正しいキーが表示されます。
最近のラップトップ コンピュータには、BIOS を構成するための Windows ベースのユーティリティを備えているものがあります。コンピュータが CD からブートしない場合は、「その他のセットアップ関連タスクを実行する」のセクションでコマンド プロンプトからのセットアップの開始に関する情報を参照してください。
コンピュータに複数のオペレーティング システムをインストールして、コンピュータの起動時にオペレーティング システムを選択できます。これは、デュアル ブートまたはマルチブート構成と呼ばれます。このセクションでは、Windows XP を次のオペレーティング システムとのマルチブート システムとしてセットアップする方法について説明します。
Windows XP とそれ以外のオペレーティング システムでマルチブート構成を作成する前に、次の注意事項を確認してください。
注 : Windows Millennium Edition は、Windows NT のどのバージョンの上にもインストールできませんが、両方が 1 つのシステムに共存することは可能です。それぞれを別のハード ディスクまたはパーティションにインストールすることをお勧めします。Windows NT が既にインストールされている場合は、Windows Millennium Edition セットアップが自動的に Windows NT のブート メニューに追加されて、ユーザーが Windows Millennium Edition と Windows NT をマルチブートできるようになります。詳細については、サポート技術情報記事 271240 を参照してください。
パーティションは、ハード ディスクの論理セクションです。通常、各パーティションには独自のファイル システムが設定されています。パーティションの詳細については、サポート技術情報記事 313348 を参照してください。
次の場合は、ハード ドライブの再フォーマットと再パーティションを実行する必要があります。
注 : Windows NT 4.0、Windows 2000、または Windows XP のボリュームを NTFS 以外のファイル システムでフォーマットすると、NTFS 固有の機能はすべて失われます。これには、ファイル システムのセキュリティ、暗号化ファイル システム (EFS) の設定、ディスク クォータ、リモート記憶域などの Windows XP の機能が含まれます。同様に、Windows 95、Windows 98、および Windows Millennium Edition では、NTFS パーティションが認識されず、未知と見なされます。このため、Windows 98 または Windows Millennium Edition のパーティションを FAT としてフォーマットし、Windows XP のパーティションを NTFS としてフォーマットすると、Windows 98 または Windows Millennium Edition の実行中に NTFS パーティション上のファイルにアクセスしようとしても、それらのファイルは使用できないか、表示されません。
次の表は、Microsoft オペレーティング システムでサポートされるファイル システムの一覧です。
| オペレーティング システム | サポートされるファイル システム |
|---|---|
| FAT | |
| Windows 3.1 | FAT |
| Windows NT | FAT、NTFS |
| Windows 95 | FAT |
| Windows 95 OSR2 | FAT、FAT32 |
| Windows 98 | FAT、FAT32 |
| Windows Millennium Edition | FAT、FAT32 |
| Windows 2000 | FAT、FAT32、NTFS |
| Windows XP (Professional または Home Edition) | FAT、FAT32、NTFS |
マルチブート構成では、次のいずれか複数の組み合わせによるインストールは不可能です。Windows 95、Windows 98、Windows Millennium Edition の場合です。
次の組み合わせは可能です。
次の組み合わせは不可能です。
Windows XP は、
注 : オペレーティング システムのインストール順序を間違えた場合は、回復コンソールを使用するか、Windows XP セットアップを再実行して Windows XP を元に戻す必要があります。詳細については、サポート技術情報記事 307654 を参照してください。
Windows NT 4.0 と Windows XP のマルチブート システムは、長期間のソリューションとしてはお勧めできません。Windows NT 4.0 Service Pack 5 (SP5) の NTFS 更新は、Windows XP の評価や Windows XP へのアップグレードを支援するためだけに提供されています。
注 : Windows NT 4.0 と Windows 2000 または Windows XP のいずれかの組み合わせで構成される複数のオペレーティング システムだけをインストールする場合は、必ず Windows NT 4.0 の Service Pack 5 以上をインストールしておく必要があります。最新の Windows NT 4.0 Service Pack は次の場所でダウンロードできます。Windows NT 4.0 Service Pack 6a (http://www.microsoft.com/japan/ntserver/nts/downloads/recommended/SP6/allSP6.asp)
Windows XP では、システム上で検出されたすべての NTFS パーティションが Windows 2000 および Windows XP で使用される NTFS のバージョンに自動的にアップグレードされます。ただし、Windows 2000 および Windows XP で使用される NTFS のバージョンでフォーマットされたボリューム上のファイルを、Windows NT 4.0 で読み取ったり書き込んだりするには、Service Pack 5 が必要です。
複数のオペレーティング システムがある場合に、特定のプログラムやドライバを両方のシステムで動作させるには、それらのプログラムやドライバを各システムで個別にインストールする必要があります。たとえば、Windows 98 と Windows XP がインストールされたコンピュータで Microsoft Word を使用する場合は、Microsoft Word を Windows 98 と Windows XP で 1 回ずつ、合計 2 回インストールする必要があります。
異なるオペレーティング システムに対してプログラムを同じパスにインストールできますが、対象の場所で使用されているファイル システムを両方のオペレーティング システムが認識できることが必要です。
注 : Windows 95 または Windows 98 では、最初に使用するときにハードウェア設定が再構成される場合がありますが、これにより Windows XP を起動したときに構成の問題が発生することがあります。
コンピュータに複数のオペレーティング システムがある場合、コンピュータの起動時に使用する既定のオペレーティング システムを設定できます。
警告 : コンピュータ上のオペレーティング システムの数と順序は、ブート オプション ファイル (Boot.ini) によって制御されています。このファイルを手動で編集するには、[起動/回復] タブで [編集] をクリックします。ブート オプション ファイルを変更するときは注意が必要です。やり方が不適切であると、コンピュータが使用できなくなる場合があります。詳細については、サポート技術情報記事 289022 を参照してください。
ここで示すその他のトラブルシューティング情報を利用すれば、テクニカル サポートに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。
iexplore のページ違反です。モジュール kernel32.dll
このエラーは、1 つのボリュームに複数のオペレーティング システムをインストールした場合に発生する可能性があります。この問題を解決するには、オペレーティング システムをそれぞれ別のボリュームにインストールします。
Windows 2000 と Windows XP のマルチブートの詳細については、Windows 2000 と Windows XP のマルチブートについてのページ (http://www.microsoft.com/japan/windows2000/techinfo/administration/management/mltiboot.asp) を参照してください。
また、サポート技術情報記事 205287 を参照してください。
システムは、複数の方法で修復または回復できます。各方法については以下で説明します。各方法を次の順序で試してください。
Windows XP が起動しない場合は、システムを前回正常起動時の構成、つまり正しく動作した最新の設定に戻すことができます。その方法は次のとおりです。
Windows XP 回復コンソールでは、次の作業が可能です。
回復コンソールの使用方法は次のとおりです。
回復コンソールを使用するときには、Administrator アカウント パスワードの入力を求められます。間違ったパスワードを 3 回入力すると、回復コンソールは終了します。コンピュータのユーザー アカウント情報を含んでいるデータベースが消失または破損すると、回復コンソールを使用できなくなります。
パスワードを入力して回復コンソールが起動したら、「exit」と入力してコンピュータを再起動します。回復コンソールには他にもいくつかの制限があります。詳細については、Windows XP 回復コンソールについてのサポート技術情報記事 314058 を参照してください。
次のセクションでは、システムの復元ツールを使用してコンピュータを以前の動作していた状態に戻す方法について説明します。システムの復元では、重要なシステム ファイルと一部のプログラム ファイルの "スナップショット" が作成され、その情報が復元ポイントとして保存されます。これらの復元ポイントを使用して、Windows XP を以前の状態に戻すことができます。
コンピュータに変更を加える場合に、何らかの危険性、またはコンピュータを不安定にさせる可能性が予想されるときは常に、復元ポイントを作成しておくと役立ちます。
Windows XP が起動したら、システムの復元を使用してシステムを以前の動作していたポイントに戻すことができます。その方法は次のとおりです。
システム回復の全体的な計画の一環として、バックアップを定期的に作成することをお勧めします。
注 : バックアップからの復元は、システム回復の最後の手段にする必要があります。他の選択肢をすべて試した後で、この方法を使用してください。たとえば、コンピュータをセーフ モードで起動して前回正常起動時の構成に戻す方法を先に試す必要があります。これらの手順については、このセクションで既に説明しています。
自動システム回復 (ASR) は、ASR バックアップと ASR 復元という 2 つの部分から成るシステムです。[スタート] メニューの、[アクセサリ] の [システム ツール] の [バックアップ] にある [ASR ウィザード] は、バックアップ部分を実行します。このウィザードでは、システムの状態、システムのサービス、およびオペレーティング システム コンポーネントに関連するすべてのディスクをバックアップします。また、バックアップ、ディスク構成 (ベーシック ボリュームとダイナミック ボリュームを含む)、および復元の実行方法に関する情報を含んだファイルも作成します。
復元の部分にアクセスするには、セットアップのテキスト モードで指示が表示されたときに F2 キーを押します。ASR では、作成したファイルからディスク構成が読み取られます。コンピュータを起動するために必要なディスク上のすべてのディスク署名、ボリューム、およびパーティションが復元されます。ASR では、すべてのディスク構成の復元が試みられますが、状況によってはできない場合もあります。次に、Windows の単純インストールが実行され、[ASR ウィザード] で作成されたバックアップを使用して自動的に復元が開始されます。
システムの回復と修復の詳細については、次のサポート技術情報記事を参照してください。
サポート技術情報記事を検索するには、マイクロソフト ヘルプとサポート (http://support.microsoft.com) にアクセスし、[サポート技術情報検索] ボックスで記事番号を入力して Enter キーを押します。
Windows XP の更新または最新情報については、次の Web サイトを参照してください。
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